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母が亡くなった。時間が止まった。

自らもあの世へ行こうとまぶたを閉じた。
それでも、母がいないこの世の時間は流れ続ける。

まぶたを開ければ、見 慣れた朝日が昇り、夕日がビルの中に溶けていく。
 
日常は死と隣り合わせだ。
そんな特別なものでもない。生きてるうちにーー
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棺桶写真館とは

棺桶が設置された空間で自由に過ごす事ができます。
おすすめの棺桶写真館の過ごし方をご紹介します。

1

棺桶に入り、亡者の気分を味わってください。

死んでみる

2

棺桶に入った自分を撮影してください。
※スマホ用三脚をお貸しします

観てみる

3

棺桶に入った
自分の写真をSNSで
投稿してください。

知らせて

みる

place

私たちは無意識に自然をコントロールしている。

コンクリートで埋め尽くし歩きやすく。空調を駆使して過ごしやすく。

しかし、コントロールしきれない自然がある。

それは、内なる自然である「生老病死」だ。

コントロールできないから、死は怖れられ、タブー視され、蓋をされる。

人は必ず死ぬ、という当たり前もわかりづらい世の中になっている。

 

棺桶に入り、写真に収め、自分の死を観る。

そして、自分の死を共有し、他者との関わりを再構築する。

そんな生と死が溶けた非日常な空間が、東京の街中であなたを待っている。

 
 

料金

写真館利用料 60分 4444円(税込)

料金の例)2人の場合:1人あたり2222円(税込)

     4人の場合:1人あたり1111円(税込)

※高さ2.1mまでのスマホ撮影可能なスタンドをご用意しています。
※最大4名までのご利用とさせていただきます。

2

​開催日時

棺桶写真館は不定期開催イベントです。こちらにご登録いただくと、次回の開催が決定した際にメールにてお知らせいたします。ご活用ください
 
 

ご予約

次回開催時にお知らせいたします。

開催日未定
事前予約

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